• onecafe

    学生哲学カフェ

     

    日本で一番気軽に参加できる

    「哲学カフェ」を開催しております。

    参加を希望される方は連絡フォームからご連絡よろしくお願いいたします。

     

    次回活動は

    第206回

    「なぜひとは

    です。

     

    1月31日(木)19:00〜21:00

    を予定しております。

     

    新宿駅付近カフェでの開催となります。

     

     

    活動日記など詳細は公式ツイッターで更新中
    @onecafe_

     

    過去テーマの簡易ログはこちら

    onecafeログ
     

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    活動場所

    東京都内のカフェや庭園で活動しております。

    特に新宿駅近辺のカフェを中心に活動をしています。

    活動日時・予定

     

     

     

    1月の予定

     

    7日(月)19:00〜21:00

    無題

     

    18日(金)19:00〜21:00

    「あなたにとって音楽とは?」

    この世界には音楽が溢れている。喫茶店に入ればBGMが流れており、外を歩いている時にもイヤホンで音楽を聴いている。テレビや映画にはもちろん、ネット動画やアプリにも音楽は使われ、時には会話の種としても音楽が用いられる。我々はなぜこのように音楽を必要とするのか?音楽の力とは何だろうか?

     

    31日(木)19:00〜21:00

    「なぜ人は怒るのか?」

  • 活動内容

    哲学カフェ

    テーマを事前に設定し、話し合うことで思考を深めます。

    少人数のグループに別れて話し合います。

    ブックカフェ

    書籍を事前に読了し、その書籍に対する意見等を他者と交換しながら思考を深めます。

    芸術等を対象とすることもあります。

    シネマ哲学カフェ

    決められた映画を各自で事前に観てきてもらい、当日その映画についての意見等を参加者と交換しながら思考を深めます。

  • onecafeの特徴

    onecafeでは多様な意見とぶつかり合う事のできる場の提供を目指しており、以下のような特徴があります。

    1. 少人数での対話を大切にしているため、4~6名のグループに分かれて対話する
    2. 参加者が場を作り上げていくことを大切にしているため、専門家をおかず、ファシリテーターも対話に参加する
    3. 他人の会話を遮らず、最後まで話を聞く
    4. 全員が対話に参加できるようにするため、専門用語を使わない
    5. 多様な大学の学生が参加する唯一の哲学カフェ団体であり、様々な専攻の人が集まっている

    哲学カフェとは

    哲学者マルク・ソーテ(1947年–1998年)がフランスのパリで開始した活動です。
    学術的な哲学とは異なり、専門用語を原則用いることなく、自己の価値観の確認やふとした疑問点を解消を目的とした活動です。

     

    カフェでくつろぎながら、テーマをもとに数人で対話することで各自の考えを深めていく活動です。

  • onecafe's Mission

    「他者との対話を通して自分の価値観に気づく場を提供する」

    現在行われている新しい取り組み

    都内以外での哲学カフェや高校生向け哲学カフェの開催

    • onecafe_kansaiやonecafe_yokohamaの設立を模索中ですので、ご興味のある方は連絡フォームからご連絡ください

    哲学カフェの方法論開発、ファシリテーター教育体制の構築

    • 100回以上の哲学カフェを通して得た知見を利用して、ファシリテーターの育成と方法論の開発をしております

    外部との連携

    • カフェや企業様との連携をしております。
    • 教育への哲学カフェ導入の協力、ファシリテーターの派遣をしております
    • 哲学イベントへの登壇を積極的に行っております
  • onecafeテーマ履歴

    過去の一部テーマを載せています。

    最近のテーマ【悪について】

    【参加者】19名

    【場所】WIRED CAFE&MUJICAFE

    【参加者意見、感想】

    ・今日良かったですね!

    ・うちの班の何が良かったかって、専門用語が出てもみんな知ってるってところが(笑)

    ・集団や時代によって悪が決まるという意見は、当然ありますよね。けれど、環境や遺伝子のせいにしてしまうと、本人の責任がなくなってしまうということが問題です。

    ・結局のところ悪があるのかはわかりませんが、「自分が悪にもなり得るし、悪が全体の主義や時代によっても変わる」ということに自覚を持つことは必要ですよね。自覚を行動に反映させることも。

    ・社会のシステムが悪い方向に進んでしまうと、悪い人でもないのに流れに逆らえなくて、加担してしまうことはありますからね。いかに個人に「逆らう意思」を芽生えさせるかがシステム論の課題です。

    ・みんな便利なものを選びますから。このコーヒーや服ですら、他国の労働への搾取になっている。いかに人々に利益を感じさせながら、同時にいいことをさせるかが問題かなーと思います。まぁー難しいですね。

    哲学的なテーマ

    2016/09/28 VRは虚しいか

    2016/12/03 Ⅰ.哲学へのイメージ Ⅱ.哲学に何を期待するか

    2017/08/19 性格は精神を捉えられるか

    2018/5/20 目に見えないものを信じる理由

    ふとした疑問から出たテーマ

    2015/07/18 ムダの必要性

    2016/06/11 自己幸福破壊衝動

    2017/04/16 ガス抜きの仕方

    2017/09/25 マイペースは何故ダメか

    2018/5/9 メンタルの強さとは

    2018/5/11 お酒を飲む必要性

    生き方に関するテーマ

    2016/03/31 自己肯定感を感じるとき

    2016/04/23 負けの必要性

    2017/03/27 自分に合った感情表現

    2017/10/06 距離感の縮め方

    2018/5/30 付き合うとは何か

    美的なテーマ

    2015/11/14 フィクションの捉え方

    2016/07/24 測れない良さ

    2016/11/13 芸術に、言葉

    ブックカフェ

    2015/09/05 アドラー心理学に迫る!

    2016/05/28 ソクラテスの弁明

    2016/08/31 これからの「正義」の話をしよう

    シネマ哲学カフェ

    2017/04/23 ムーンライト

    2017/11/17 her/世界でひとつの彼女

    2018/01/21 ファニーゲーム U.S.A.

    2018/5/25 ザ・スクエア

                            思いやりの領域

    2018/6/27 ファントム・スレッド

  • 過去参加大学一覧

    ア 青山学院大学、御茶ノ水女子大学

    カ 学習院大学、京都大学、国立音楽大学、慶応義塾大学、国士舘大学、駒沢大学

    サ 埼玉大学、佐賀大学、上智大学、女子美術大学、白百合女子大学、昭和女子大学、成蹊大学、成城大学、清泉女子大学、専修大学、創価大学

    タ 中央大学、千葉大学、筑波大学、東京音楽大学、東京医科歯科大学、東京海洋大学、東京経済大学、東京藝術大学、東京工業高等専門学校、東京工業大学、東京慈恵会医科大学、東京女子大学、東京都市大学、東京大学、東京学芸大学、東京福祉大学、東京理科大学、東洋英和女学院大学、東洋大学、獨協大学

    ナ 日本外国語専門学校、日本大学、日本大学通信教育

    ハ 一橋大学、フェリス女学院大学、防衛大学、法政大学、放送大学

    マ 武蔵野美術大学、明治大学

    ヤ 横浜市立大学、横浜国立大学

    ラ 立教大学、琉球大学

    ワ 早稲田大学

    ※onecafe alumni(準備中)

    大学卒業後も onecafe alumni としてつながりを持ちながら哲学カフェに参加することができます。

    卒業生はコンサルティングファームや外資系金融、商社等への就職、修士課程への進学等様々な方面で活躍しております。

  • onecafe運営

    第4期運営メンバー

     

    デザイン協力 

    東京藝術大学 美術学部 油画科3年 清水悠子

    2016年10月9日(ツイッターアカウントの絵『パール』、ページの絵『心の人』)

    東京藝術大学 美術学部 絵画科 日本画専攻4年 川中瑶子

    2016年10月20日(サイトトップの絵『受け入れる道』)

    運営募集要項

    現在、運営を若干名募集しております。募集条件は以下になります。

    • 学部~修士課程に籍をおいている方
    • 哲学カフェの開催に興味を持っている方
    • 主体的に組織の運営や企画に携わりたい方

     

    • 活動履歴

      onecafeは外部との関わりを持ちながら運営をしております。
      企業様・カフェ運営者のご支援のお申し出や取材やファシリテーターの派遣の依頼等は連絡フォームからご連絡よろしくお願いいたします。

      • 2014年11月06日 設立
      • 2016年01月10日 Jタウンネット記事 (記事はこちら)に掲載されました
      • 2016年02月21日 Jタウンネット記事 (記事はこちら)に掲載されました
      • 2016年08月10日 共同通信社様から取材を受けました  
      • 2016年08月28日 第二回哲学プラクティス連絡会に登壇しました
      • 2016年11月26日 東京大学駒場祭「こまば哲学カフェ」に登壇しました
      • 2016年12月03日 哲学カフェを100回開催しました
      • 2016年12月12日 産経新聞等にonecafeの記事が掲載されました(ダウンロード
      • 2016年12月18日 テレビ制作会社様から取材を受けました
      • 2017年2月27日       これまでの活動記録や参加者の作品をまとめた冊子が完成しました

    • 1、哲学の知識がなくても大丈夫ですか?

      もちろん大丈夫です。哲学カフェのルールとして専門知識は原則用いないので、誰でも意見を自由に言える場となっています。

      2、参加費はかかりますか?

      原則として参加費は一切かかりません。カフェで哲学カフェを行うため、飲み物代の500円程度の負担のみ必要です。

      3、運営はどのようなことをしているのでしょうか?

      話したいテーマを決めて、哲学カフェのファシリテーションを行っております。

      企画の立案も推奨しており、合宿・美術鑑賞会・哲学イベントへの登壇等、自由に企画立案しております。

      4、参加するための条件はありますか?

      学年、専攻に制限はございません。高校生から社会人の方まで幅広くご参加いただいております。

      5、どんな人が参加していますか?

      大学生の参加者が比較的多いですが、高校生や社会人など、それぞれ価値観の異なる様々な方にご参加いただいております。

      6、哲学カフェに参加するにはどうすれば良いでしょうか?

      連絡フォームから氏名と連絡先、参加したい日付をご連絡いただけるとご返信いたします。

      2回以上ご参加頂いた方はonecafeメンバーとしてLINEでの予約が可能になります。

      7、高校生ですが大丈夫ですか?

      高校生の参加者も過去に大勢いらっしゃいましたので、ぜひお越しください。

      8、一人では心細いのですが…

      少人数に分かれての対話形式で、アットホームな雰囲気なので大丈夫です。殆どの方はお一人での参加です。

      一人で不安な方はぜひご友人も誘ってご参加ください。

    • 連絡フォーム

      哲学カフェへの参加を希望される方は、こちらのメールからお願い致します。

      onecafeに関する質問、ご依頼もこちらから承りますので、ご用件と連絡先をご記載ください。

       

      ※メールを送ったのに返信が来ない方へ

      こちらからの返信が迷惑メールフォルダに入っている場合があります。

      設定を確認をするか、TwitterのDMでも参加希望を受け付けているのでご連絡ください。